通信司書課程 学習の順番とスケジュールで気をつけたこと

全般

学習の順番

WEB説明会の動画で紹介されていたとおり、概論科目から順に学習を進めました。

スケジュールの実績は下記のとおりです。

①図書館概論(レポート提出:4月、科目終末試験:5月)
②生涯学習概論(レポート提出:5月、科目終末試験:5月)
③図書館情報資源概論(レポート提出:6月、科目終末試験:6月)
④図書館サービス概論(レポート提出:7月、科目終末試験:8月)
⑤図書館情報技術論(レポート提出:9月、科目終末試験:9月)
⑥情報サービス論(レポート提出:8月、科目終末試験:9月)
⑦児童サービス論(レポート提出:11月、科目終末試験:11月)
⑧情報資源組織論(レポート提出:10月、科目終末試験:11月)
⑨図書・図書館史(レポート提出:12月、科目終末試験:12月)
⑩情報サービス演習(オンデマンド単位修了試験:1月)
⑪情報資源組織演習(オンデマンド単位修了試験:1月)
⑫図書館サービス特論(レポート提出:1月、科目終末試験:2月)
⑬図書館制度・経営論(レポート提出:1月、科目終末試験:2月)

概論科目が終われば、その後の順番は比較的自由に決められると思います。ただし、図書館情報技術論と情報サービス論は関連する内容が多く、また情報サービス論と情報資源組織論、情報サービス演習と情報資源組織演習は、それぞれ補完関係にある科目です。近い時期に学習すると、理解が深まりやすいように感じました。

図書館制度・経営論は、なんとなく後回しにして最後に取り組みましたが、図書館業務全体に関わる内容のため、結果的には他の科目を一通り学んだあとで受講してよかったと思います。

気を付けること

✔ 科目終末試験

  • 申込期限までにレポート提出が必要
  • レポート未提出の場合 → 試験申込ができない
  • 申込締切は 試験日の約2週間前

当初「試験日までにレポートを提出すればよい」と勘違いしていたため、試験の申込ができず、とても焦りました。試験の申込締切のタイミングは月によって異なりますが、試験日の2週間ほど前に設定されています。計画的に試験を受けるためには、レポートを継続して作成していく必要があります。実際には、次の科目のレポートに向けてテキストを読みながら、前の科目の試験勉強を進める、という形になりました。

✔ 情報サービス論・情報資源組織論はメディア授業申込期間までにレポート提出

  • 試験(メディア授業)の機会は 年2回のみ
  • 10月の申込期間までにレポート提出が必須
  • 間に合わない場合、受験は翌年度となり、修了が延びる

これらの科目は、試験(メディア授業)の機会が年に2回に限られています。10月の申込期間までにレポートを提出できなければ、単位修了試験は翌年度となり、修了時期が1年延びてしまいます。

4月入学の場合、4月の申込期間に間に合わせる方もいるようです。ただ、私の場合は、知識が十分でないまま専門科目に進んでも効率よく学習できないと考え、後期(10月)の申込に間に合うように予定を立てました。

✔ 3月末までに資格証明書が必要な場合

  • 1月の試験までに全科目の単位取得が必要
  • 修了証書は 最終試験の受験月から約1か月後に到着
  • 資格証明書は 合格発表後に申請可能

司書課程修了証書は、最後に合格した試験の受験月から約1か月後に自宅に届きます。資格証明書は、最後の試験の合格発表後、大学のシステムから発行申請(有料)ができるようになります。

✔ 最後に小さな注意点

オンデマンド授業=メディア授業

  • 呼び方が異なるだけで同じもの
  • シラバスやWEB説明会では表記が混在している

最初は別の授業形態かと思い少し混乱しましたが、同じものを指しています。

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