2026-05

科目別ノート

【情報資源組織演習】何度も参照したサイト

日本目録規則2018年版-日本図書館協会テキストだけでは確認しきれない内容を補完するときに使っていました。テキストには要点が整理されていますが、講義でわからなかった部分や、先生が軽く触れた箇所を詳しく確認したいときに参照していました。NDC...
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【情報資源組織演習】目録作業の演習と学習方法

目録作業の演習内容情報資源組織演習では、目録作業の演習があります。日本目録規則2018年版に従って、図書・雑誌・音声資料などの目録データを作成するためのルールを学び、実際に作成していきます。授業では、情報資源組織論で学んだFRBRモデルや、...
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新聞記事の情報源

データベースの一例新聞記事データベース説明朝日新聞クロスサーチ(朝日新聞社、有料)明治12)年の創刊号からの記事・広告、全地域面を収録(沖縄を除く)しており全国各地の出来事が検索できるほか、週刊朝日、AERAも収録している。マイサク(毎日新...
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【情報サービス演習】雑誌・雑誌論文の情報源

データベース一例オンラインデータベース説明NDL SEARCH(国立国会図書館)国立国会図書館の所蔵資料やデジタル資料、国立国会図書館とデータ連携している全国の図書館の所蔵資料を検索できる。NDL DIGITAL COLLECTIONS(国...
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図書館史:近代アメリカ

アメリカの図書館は、王権や国家権力の象徴としてではなく、「学びたい市民が自ら支え、使うための場」として生まれた。他国との、この出発点の違いが、後の利用者中心・サービス重視の図書館像を形づくった。開拓社会と市民による知の基盤形成新天地に移住し...
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図書館史:近代ドイツ

ドイツの図書館発展の最大の特徴は、図書館を学問体系の一部として理論化し、学術研究を支える中核的機関として位置づけた点にある。政治的統一が遅れたドイツでは、フランスのような中央集権的な国家図書館ではなく、大学・学者・都市文化が図書館発展の中心...
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図書館史:近代イギリス

イギリスの図書館発展の特徴は、フランスのような強い国家主導ではなく、王室・大学・私人・議会といった複数の主体が関わりながら、時間をかけて公共性を形成した点にある。そのため、制度化は遅れたが、専門職・組織・利用原理の面で近代図書館の基盤を築い...